逆引きFormula 2.0 に戻る
古い情報 (ここの情報はもう要りません)
now()
には時刻情報が含まれるため、今日の 0:00 で時刻情報をクリーニングすると扱いが楽になります。今日の日付に関する処理を、別の Formula で内包することが多いため、複数の Formula で使う場合には「今日」として属性を作っておくと便利です。
/* 現在時刻を変数 d に代入 */ let(d, now(), /* d から時間の数値を得て、その時間を減算 */ d.dateSubtract(d.hour(), "hours") /* d から分の数値を得て、その分を減算 */ .dateSubtract(d.minute(), "minutes") )
→ now
- Formula 2.0 では parseDate が使えるようになったので非常に簡単になりました。parseDate の場合には 0:00 の時には時間情報も消えます。
/* 現在時刻を YYYY-MM-DD の文字列に変換 */ now().formatDate("YYYY-MM-DD") /* 作成した文字列から日付を作成 */ .parseDate()
→ now
- 最近 today 関数が追加されました。もう計算する必要がなくなりました。このため、
prop("今日")
を使っていた逆引きは全て today() に書き換えておきます。
/* 今日を得る */ today()
→ today
日付関連
Name
今日
今日2.0
today